株価算定の流れ

STEP01
概要ヒアリング
株価算定を必要とする目的(取引の目的)、スケジュール等をヒアリングいたします。

STEP02
資料の依頼
株価算定を行う上で必要となる資料を依頼いたします。

STEP03
入手資料の検討
ご準備いただいた資料を閲覧・検討し、必要に応じて質問や追加資料の依頼を行います。

STEP04
株価算定及び
報告書の作成・提出
「STEP3」の検討結果から、最も適切な算定方法を選択の上株価を算定し、「株式価値算定報告書」として取りまとめてご報告いたします。
期間
「株式価値算定報告書」提出までの期間は、通常必要な資料を提示頂き、必要に応じてヒアリングを実施後、2週間から3週間を目安となりますが、評価方法によって前後いたします。
なお、お急ぎの場合には、可能な限りご要望のスケジュールに沿って対応させて頂きますので、ご相談下さい。
株式価値評価(株価算定)に必要な資料
株式価値評価(株価算定)に際しては、次のような資料をご用意頂きます。
- 会社案内、パンフレット
- 登記簿謄本
- 株主名簿
- 過去3期分の財務諸表(決算書)、勘定内訳書、税務申告書
- 時価のある資産(不動産、有価証券等)の時価情報
- 事業計画書
- 類似する上場会社名
- 有利子負債の金利に関する情報
上記以外にも状況に応じて追加の資料をご準備頂くことがあります。

まずはお気軽に
ご相談ください
当事務所では、初回のご相談や簡易診断を無料で承っております。
公認会計士が丁寧にヒアリングし、最適な解決策をご提案いたします。
ご相談・お問い合わせは以下のご相談フォームまたはお電話よりご連絡ください。
よくある課題

親族間や特定の利害関係者間での取引において、税務署や株主に説明しきれる「適正価格」が分からない。
自社で株価算定を行った際、想定している評価額から大きく乖離してしまう。
ベンチャー企業の資金調達やストックオプション発行にあたり、理論的かつ納得感のある評価が欲しい。
Q&A
取引の目的や会社の成長フェーズにより異なります。税務署や株主への説明責任を果たせるよう、客観的に最も妥当な手法を貴社とディスカッションの上選定し、ご説明します。
過去の判例や通達に基づき、論理的な裏付けのある算定報告書を作成します。万が一の税務当局への対応も想定した内容の報告書を提出致します。
可能です。純資産に着目する手法や、将来の再建計画を反映した手法など、実態に即した評価を行います。
はい、承っております。贈与税・譲渡所得税の発生リスクを抑えるために最適な譲渡価格を算定いたします。
直近3期分の決算書、税務申告書、事業計画書などが基本となります。手元に資料が揃っていない段階でも、まずは現状をお聞きし整理のお手伝いをします
はい。単なる計算結果の提供にとどまらず、類似企業の選定根拠やベータ値の採用数値、サイズ・プレミアムの妥当性など、ステークホルダーへの説明に耐えうる詳細な算定根拠資料を作成し、必要に応じて当局対応のアドバイスも行います。
はい、可能です。取締役会の意思決定の正当性を担保するための第三者評価として、利益相反の回避や公正性の確保を目的としたオピニオンを提供いたします。

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